FF14の歴史などを振り返ってみよう

■FF11








ROと並んで、老舗的な存在のMMO
ハンターハンターの作者、富樫氏を夢中にさせたMMO


実は、自分もFF11をやろうとしたらスペック足りず、ROでも初めてみるか~
→そのまま、ROにどっぷり浸かってしまうわけです・・・・w
ROはROで、2Dの最高峰を極めていて面白かったですね。



2001年にリリースされたので、今見ると動作やグラフィックはかなりもっさり感じる。
当時はこれでも、かなり画期的で、大迫力だったんですよねー。








■旧制FF14





旧FF14がリリースされた当初、ハイスペックPCが飛ぶように売れ、プレイヤーの期待感も急上昇
自分も、様子をみてやってみようかと思いましたが、踏みとどまりました。




・ユーザーインターフェースの構造問題

・無数の致命的バグ

・システム上あるいは仕様上の欠点・欠陥

・基本的システム(メールシステムや宅配など)の欠如

・コンテンツの無さ

・ゲームバランスの問題

・メニューを出すのに3秒、アイテムを選択するのに3秒

・合成を8個のアイテムを入れるのに1個ずつアイテムを上記の状態でいれないと合成できない

・コピペマップ

・段差や柵が無意味に設置されていてオートランでまっすぐ走るとかならず引っかかる

・扉がPCと同じ扱いでPCの表示数制限に引っかかって扉が内部的に出現しない


















海外のレビューでも、その荒い点がビシビシつっこまれる。












■新生FF14へ





画像


(画質、グラフィックも大幅に改善)






コケしてしまった旧FF14を、新しく就任したプロデューサー兼ディレクターの
吉田(以下、吉田P)と新開発陣が頑張って出来うる限りの立て直しを行いました。



そして、根本的な解決は旧FF14の建て直しでは不可能であるという結論から、
旧FF14建て直しの裏で、一から開発していた新作の)新生FF14へと引き継ぐために、
旧FF14は2012年11月11日にエンディング「時代の終焉」を迎えました。












まだ、パッチをどんどん追加されていて、やる事多いですね。


週に得られる制限もあるので、時間的な廃プレイしなくていいし、
気軽に遊べるのも個人的に気に入ってます。










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